DNSについて1時間でまとめようとしたら奥が深すぎたので分かったことをまとめておく

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【思い】
 ・ITの技術を向上させてできることを増やして生涯現役で楽しい生活を♪

【目的】
 ・仕事を楽に進めるため
 ・仕事に広がりを持たせるため
 ・仕事以外に広がりを持たせるため

【手段】
 ・DNSの仕組み理解する。
 ⇒①仕事でDNSの内容で困らないレベルで理解する。
  ②将来クラウドでサイト構築する際に役立てる。

【内容】
 ・後述

【結論・課題】
 ・DNSの基礎的な仕組みは分かった
 ・レンタルサーバだと事業者が肩代わりしている作業がありそうなので、
  その点を考慮した理解をする必要がある。
 ・クラウドで構築する際の設定の仕方を理解する必要がある
 ・サブドメインやCDNなど、応用的な使用方法を理解する必要がある。

—–以下【内容】—–

「基本的な用語の把握」
 まずは頭慣らしで基本的な用語を把握しておく。
 こんな用語が出てくるんだな程度で見ておく。

 ・FQDN
  DNSなどのホスト名、ドメイン名(サブドメイン名)などすべてを省略せずに指定した記述形式のこと。
  例えば、「www.atmarkit.co.jp.」 はホスト名「www」とドメイン名「atmarkit.co.jp」をすべて揃えたFQDNである。

 ・NS
  (Name Server)NSレコードとは、ゾーン情報を管理するネームサーバーのサーバー名を定義するレコードです。
  ※NSレコードのホスト名はAレコードが登録されている必要があります。

 ・Aレコード
  A(Address)レコードは、IPv4でホスト名とIPアドレスの関連づけを定義するレコード。
  「www」などのホスト名を入力し、VALUEにグローバルIPアドレスを入力することによって、サーバーへの名前解決が行われます。

 ・CNAME
  NAMEレコードは正規ホスト名に対する別名を定義するレコードです。
  特定のホスト名を別のドメイン名に転送する時などに利用します。

 参考サイト
DNS設定周りで登場する用語のメモ 

「そもそもDNSって何?」
 そもそもDNSって何っていう部分を理解する。とても重要。
 簡単に言えばブラウザで「https://yahoo.co.jp」ってリクエストすると
 ヤフーのページが表示される。そのためにはDNSの仕組みが不可欠!!!

 ざっくり理解としては、
 ①IPアドレスとドメインの紐づけや付加情報(NS、A、CNAME、等々)をDNSサーバに設定する必要がある。
 ②DNSサーバは世の中にゴマンとある。が新規登録したドメインはどこかのDNSサーバに登録する必要がある。
 ③登録して時間が立てばNW的には設定完了(大きな意味で)。
 ④サーバ側で、そのドメインにアクセスした際にコンテンツを返せるようにしておけば、ユーザに表示される。

 理解するための優良サイトがすでに色々あるためリンク貼っておく。

 参考サイト
【サーバー基礎知識】DNSサーバー? 実はIPアドレスとドメインを紐付けている最も重要なサーバーです! 
DNSとかネームサーバとかRoute53とかAレコードとかCNAMEとかがわからない人のためのまとめ 
DNSの話とAレコードとCNAMEの話 
TCP/IP – DNS 3 

「具体例でイメージを掴む」
 ・「https://yahoo.co.jp」をブラウザでアクセスするとyahooのページが表示される
 例として、NW設定まわりを調べることができるコマンドでyahooのページの情報を見てみる。

 ・「nslookup yahoo.co.jp」
 ⇒
 名前: yahoo.co.jp
 Addresses:183.79.135.206
   182.22.59.229
 ⇒この内容でDNS設定されていると理解。

 ・tracert 183.79.135.206
 ⇒f1.top.vip.kks.yahoo.co.jp [183.79.135.206]
 
 ・tracert 182.22.59.229
 ⇒f1.top.vip.ssk.yahoo.co.jp [182.22.59.229]
 
 ・tracert yahoo.co.jp
 f1.top.vip.kks.yahoo.co.jp [183.79.135.206]
 
 ⇒この例から、以下のアクセスと理解。正しいかどうかは?。
 ①「https://yahoo.co.jp」でブラウザにURLを入力してアクセス
 ②DNSで「183.79.135.206」に向けてアクセス
 ③「f1.top.vip.kks.yahoo.co.jp」となっているため、yahooサーバ側で冗長などで対応していると思われ。

 ちなみに、
 ・「https://183.79.135.206」「https://182.22.59.229」を叩くとyahooのページが表示される
 ・「https://f1.top.vip.kks.yahoo.co.jp」を叩くとネットワーク接続エラーとなる

一旦理解できたことはここまで。
もっと発展的な内容が必要になりそうな気はするが、それはその時に理解することにしておく。

「今後必要になるかも」
サブドメインのサイトのみ、他のレンタルサーバで運用したい 
名付けてねっと(NTTPCコミュニケーションズのサイト?) 
DNSレコードの種類について 
DNSまわり 
ドメイン側の設定とサーバ側の設定がある。 
2.1.1 ドメイン名・ホスト名・FQDN 
ゾーンとは何ですか?